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手術映像をいつでもどこでも

MEDICAL VIDEO PLATFORM

自信を持って手術に臨めない

手術に不安を感じる医師

「この術式の動画があれば・・・」整形外科医は経験したことがない術式の場合には、不安を抱えたまま手術に臨むしかありません。

このような課題は
ありませんか?

他院の手技を見られない
他院に手術見学に行く時間がない
手術の細かなコツを映像で学ぶ場がない
参考にできる日本の手術動画がない
問題点1: 他院の手技を見られない
具体的な手技イメージが湧かない
皮切位置やアプローチ角度が曖昧
教科書・論文だけでは動きが想像しづらい
珍しい手術だと誰にも聞くことができない
問題点2: 具体的な手技イメージが湧かない
手術動画はあるが活用できていない
若手医師の教育に使おうと思っても受け渡しが困難
自分の手術動画を撮ったままで見ていない
問題点3: 手術動画はあるが活用できていない

MedTubeなら解決できます

病院ごとに手術動画を手軽に共有
苦手な術式をワンクリック復習
簡単に手術動画の記録・視聴
MedTubeソリューション

MedTubeが選ばれる3つの理由

手術動画を簡単に共有

院内NASに保存された手術映像をワンクリックで共有。他院の術式もスムーズに閲覧できます。

院内完結のセキュリティ

データは院内ハードウェアに保存。VPN・アクセス制御・監査ログで医療情報を守ります。

最短2週間で導入完了

環境調査からセットアップ・トレーニングまで、専門スタッフが一貫サポート。病院側の負担を最小限に。

使いやすさを追求した直感的なインターフェース

整理された動画一覧

手術映像が日付・診療科・術者で整理。必要な動画を即座に見つけられるため、カンファレンス準備の時間を大幅に短縮できます。

高度な検索機能

タグ・キーワード・術式でピンポイント検索。手術前の予習で参考動画をすばやく見つけ、自信を持って手術に臨めます。

タイムライン付きコメント

映像の特定時点にコメントを残し共有。症例検討や指導がより具体的に、教育効果が高まります。

カスタムタグ管理

病院独自のカテゴリでタグ付け可能。蓄積された手術ナレッジが施設全体の資産になります。

MedTubeインターフェース画面

医療情報を守るセキュリティ

MedTubeはクラウドに依存せず、院内ハードウェアでデータを管理。 多層的なセキュリティ対策で、大切な医療映像を安全に保護します。

院内ネットワーク分離

電子カルテネットワークとは物理的に分離。万が一のインシデントでも院内システムに影響を与えません。

VPN・暗号化通信

院外からのアクセスはVPN経由に限定。通信は暗号化され、傍受・改ざんのリスクを排除します。

厳格なアクセス権限管理

閲覧・編集・共有の権限をユーザー単位で設定可能。不正アクセスを未然に防止します。

全操作ログの記録

すべてのアクセスと操作を記録し、監査証跡として保持。コンプライアンスにも対応します。

院内完結型アーキテクチャ
IPアドレス制限対応
医療情報ガイドライン準拠設計

従来手法との比較

MedTubeは医療現場に特化した設計で、セキュリティと使いやすさを両立しています。

MedTubeと従来手法の機能比較表
比較項目MedTubeクラウドサービスUSB / HDD
データ保管場所院内ハードウェア外部クラウド個人デバイス
セキュリティ
院外アクセス(VPN)
アクセスログ管理
導入サポート専門スタッフ対応セルフ設定なし
大容量映像対応
ランニングコスト月額定額従量課金低(管理コスト大)

MedTubeの詳細を知りたい方へ。30分のオンラインデモで実際の操作感をお確かめいただけます。

実際の画面を見てみる

所要時間 約30分 / オンライン対応

導入までの流れ

MedTubeは専門チームが丁寧にサポートし、最小限の負担で導入が可能です。

1

無料デモのお申し込み病院側

所要期間:2〜3営業日
2

無料デモのご紹介(オンライン)当社側

所要期間:1日
3

ニーズヒアリング・ご契約双方

所要期間:1週間
4

環境構築・導入当社側

所要期間:1週間
5

ご利用・サポートの開始病院側

医療現場に寄り添ったサポート体制

導入後も専門スタッフによる手厚いサポートを提供しています。
技術的な問題だけでなく、運用面での相談や機能の最適化などもお気軽にご相談ください。
貴院のMedTube活用を継続的にサポートします。

私たちの想い ― Why We Built MedTube

整形外科医として手術の現場に立つ中で生まれた「映像を通じて医療格差をなくしたい」という想い。MedTubeはその第一歩として誕生しました。

整形外科医として手術をしている際に、ある疑問が生まれました。「他の先生達はどのように手術しているのだろう?」と。 そこからまずは、自分の手術映像を撮り、自分で見直すというルーティンが始まりました。 そして、他の医師の手術映像を見て、共有して、お互いの手技、技術の向上を目指すようになりました。

これからは、手術映像を共有するのが当たり前の時代が到来すると予想しております。 そして医療において、後進国がMedTubeを見て学ぶ事で、少しでも医療格差が減る事を切に願います。 最新の機器や治療、薬剤などにアクセスできず、救えるはずの命が失われる現場が、 いまも世界に残っています。

そんな格差を無くしたいという思いから生まれたのが、MedTubeです。 私たちのゴールは、「世界中の医師が質の高い手術映像に瞬時にアクセスできる未来」を実現することで、救えるはずの命が失われている現状を変えていく事です。

MedTubeは、その最初の一歩です。

創業者
相原 大和CEO・整形外科医
手術室の様子

よくある質問

MedTubeについてよく寄せられる質問と回答をご紹介します

MedTubeはクラウドサービスですか?
MedTubeは院内専用の手術動画共有サービスです。すべての映像データは院内のハードウェアに保存され、院外からもインターネット経由でアクセスすることが可能です。VPNを使用することにより、セキュリティが担保されたアクセスが可能です。
セキュリティはどう確保されていますか?
院内ネットワークとは物理的に分離することで、安心してご利用いただける環境を整えています。加えてVPN接続やIPアドレス制限など、多層的なセキュリティ対策を実装した上で、アクセス権限は厳格に管理されており、すべてのアクセスログを記録し監査証跡を残しています。
導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
標準的な導入期間は約2〜4週間です。これには初期打ち合わせ、環境調査、ハードウェア設置、ネットワーク設定、ユーザートレーニングが含まれます。既存システムとの連携や複雑な要件がある場合は、さらに時間がかかる場合があります。
保存容量はどのくらいですか?データの保存期間は?
標準構成では約5〜15TBの保存容量を提供し、手術映像のサイズや品質に応じて約500〜1,500時間分の映像を保存できます。カスタム構成では、より大容量のストレージも可能です。保存期間は各医療機関のポリシーに合わせて設定できます。
患者の個人情報は映像に含まれますか?
MedTubeでは手術映像に患者の個人情報が映り込まないよう運用ガイドラインを提供しています。また、アクセス権限管理により閲覧可能なユーザーを厳格に制限し、すべての操作ログを記録しています。
運用中のトラブル対応はどうなっていますか?
専門スタッフによる技術サポートを提供しています。リモートでの障害対応やオンサイト対応も可能です。導入後の運用ガイダンスやトレーニングも実施しております。

貴院に最適な専用NASシステムを構築します

30分のオンラインデモで、実際のインターフェースと操作感をご体験いただけます。 貴院のニーズに合わせたシステム構成もご提案いたします。通常2〜3営業日以内にご返信します。